先立つ身としては葬儀や供養のことも心配になってきます。エンディングノートは意志を書き記しておくツールです。

大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い
大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い

先立つ身としては、自分の葬儀や供養のことも心配になってきます

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先立つ身としては、自分の葬儀や供養のことも心配になってきます。周りが思うよりも先立つ方としては、自分のいなくなったあとのことについて意志を伝えておきたいと思うものです。エンディングノートはそういった意志をまとめて書き記しておくための便利なツールです。エンディングノートを用意しておいて、時間があるごとに自分の意志を書きつらねていってまとめておくのがいいのではないでしょうか。エンディングノートはその存在を知っておいてもらわなくてはいけません。ある程度書けたら、多少はまとまってなくても身内に見てもらう機会を作りましょう。身内がその存在を知っておくことが大切なのです。書式はそんなにこだわらなくていいのです。大切なことが伝わればいいとしましょう。恰好をつける必要はないのです。

斎場は最近はセレモニーホールとも呼ばれています。このセレモニーホールも場所によっては設備の内容が異なりますし、料金も変わってきます。サービスの内容も場所貸しだけという場合から、食事のフォローまでする場合までさまざまです。自分の時はどのような場所で行われるのか気になります。事前にお金の都合はつけておきたいですよね。そのためにも多少の金額の把握が必要になります。気を利かすならエンディングノートにその段取りやお金の指示も加えておいてもいいでしょう。実際に足を運んで見てみるのもいいかもしれません。なんか自分のいなくなったあとのことを考えて感慨深いかもしれません。

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