ペットが死に、葬儀し供養して、悲しい思い出になりましたが、それよりも遥かに楽しかった思い出が優っています。

大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い
大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い

葬儀で気持ちの区切りを。供養の大切さ。

PAGETITLE
私は、ヨークシャテリアという犬種の犬を4匹を飼っていました。しかし、1匹は美容院側の事故、一匹は病気、2匹は老衰で死んでしまいました。4匹とも、死んだ時に家族だけでお葬式をし、火葬しました。みんなとても良い子で、たくさんの楽しい思い出や幸せな思い出をくれました。生きているからこそ、死がいずれ訪れるものだけれど、それを受け止められないのも事実で、それを受け止めるきっかけとなるためにもお葬式をし、一つの気持ちの区切りができました。

今でも、定期的にお墓に訪れ、掃除をし、亡くなった愛犬たちに挨拶をして帰っています。最後の1匹が死んだ時、誰しもが、「辛い思いをするのだからもう動物は飼いたくない」と言いました。しかし、私の家には一匹のトイプードルがいます。時間が経つにつれ、亡くなったときの辛さよりも幸せだった、楽しかったたくさんの思い出が思い出され、飼いたくなったからです。その子も4歳になりました。まだまだ若いですが、私が死ぬ前に死んでしまうことは避けられません。避けられないからこそ、今を大事に、暇な時にはできる限り遊んであげています。おかげで甘えん坊で我儘で自己主張が激しい子に育ってしまいましたが、それすらも愛らしいです。今は4匹のお墓に、その子も連れて行き挨拶をしています。いずれ来るはずのその子が死を迎えた時、同じように葬儀をし、供養してあげたいです。そして、この家族と一緒に過ごせて楽しかったと思ってもらえるように、頑張ります。

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