最近は人間と同じようにペットの葬儀と供養をしてくれる業者がいます。ペットがなくなった時は素直に頼りました。

大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い
大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い

人間と同じようにペットの葬儀と供養をしてくれる業者がいます。

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かわいがっていた犬が寿命で亡くなりました。犬が死ぬのは身内が死ぬより辛いと聞いたことがあります。身内と比べることはできませんがそれでも犬が死んだ時身をひきさかれそうな錯覚に陥るほど辛く涙が止まらず少し不眠気味になりました。ペットと仲が良すぎた人はしばしばそういう状況になる人もいるようです。私だけじゃないんだなと少しだけほっとしました。私ばかりが辛いような気がしましたので連帯感のようなものを強く感じたのです。最近はペット用の葬儀をしてくれる業者がたくさんあります。私はどうしていいかわからなかったので素直にそこにお世話になることに決めました。人間と同じように火葬をしてくれました。ここでは便宜上ペットと書いていますが犬はペットではなくまぎれもない家族だと思います。

最近はペットの供養のために色々なグッズが売っています。私は生前ペットの写真をたくさんとっていたのでそういったものはほとんど買いませんでした。死んでしばらくは写真を見るのも辛かったので当分の間見ませんでした。ペットのことは思い出にしたくなかったのです。母がずいぶんなぐさめてくれたので徐々に元気を取り戻しました。それに会社にも行かなくてはいけなかったので日々の業務におわれて少しずつ悲しむひまがなくなっていったのです。しかしペットのことは忘れたことがありません。新しいペットを飼う気にはまだなれません。母にはまた新しい犬を飼うことをすすめられたのでそのうち飼うことになると思いますが今はまだいいと思っています。

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