いつ何があるかわからないので、もしものときのために葬儀代を貯めておくべきか。供養は必要なのか考えさせられます

大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い
大切な故人をしのぶ 葬儀に込める供養の思い

供養するための葬儀代はいるのか

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人間生まれてきたからにはいつかは死がくる運命にあります。それが早いか遅いかなどは誰にもわかりません。私も運よく今まで生きることができましたが、これからあと何年人生が残っているのだとうとふと考えてしまうのです。長い余生ならばのんびり焦らず暮らしたいし、短い余生ならばしたいことを沢山したいと思うわけです。いつくるかわからない死のために人というのは様々な準備をしていかなくてはなりません。たとえば葬儀なんかもそのひとつです。大体の人はいい年齢になってきたら、自分の葬儀代を子孫に負わせまいと自分で貯めておくものです。やはり死を迎えるときにはしっかり供養してもらいたいと思う気持ちからくるものなのでしょうか。

私の両親ももしも葬儀をするときになったら、いくら用意してあるからそのお金をつかって供養してくれといってきます。私にとって死とは無というイメージなので、私の場合は供養など葬儀などもせずともその辺に埋めてくれればいいな、くらいなのですが、今の世の中ではそんなこと許されるわけもありません。ですから私も両親同様にいざとなったときの場合に葬儀代などを日ごろから蓄えておかなくてはならないのかもしれません。とはいってもまだ20台ということで、子供も生まれたばかり。まだまだ人生長いということを前提としての人生プランですからそんな貯蓄をするものならば、子供に投資したいのです。日本というのはどうしてこんなにも葬儀が高いのやら。

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